【あと少しだから・・・】

おはようございます。

朝からベランダで

日光浴をしているワンズたち。

熱中症になるよ。

と声をかけても

知らん顔w

ベランダにお水まで

用意してあげてと

なんだか至れり尽くせり

過保護が顔を覗かせていますw

先日から

ご相談をいただいた内容が

全く同じ内容で

そばで聞かれた友人も

同一人物かと思ったくらいの

お話でした。

でもお一人の方は

ご本人ではなく

周りの方が心配されて

ご連絡をいただきました。

その中で

どうしても

気になったことが

あります。

イヌたちの寿命は

小型犬

大型犬

それぞれ多少

長さの違いはありますが

ほぼ10年〜15年

人間からしたら

たった8分の一の時間の長さ。

『ドッグイヤー』

というIT業界の

技術進化の速さを

表す言葉がありますが

イヌの1年は

人間の約7年分だと

言われています。

ということは

平均寿命からすると

後5年くらいかな〜〜と

考えた時

イヌにはまだ人間の35年分の

時間が残されているということ。

何が言いたいかというと

『この子もう歳だから

このままでいいの』

というカイヌシさんを

時々見かけるたびに

少し悲しい気分になってしまう。

ということなんです。

例えばそれまで

悲しい思いで過ごしてきて

後5年くらいはまだ

大丈夫なんじゃないかな?

という時に

イヌにしたら35年も

残されているのに

人間が諦めてしまったとしたら・・

いつも思うことは

命に小さいも大きいもない

人間だからちゃんとして

人間以外の動物は

ちゃんとしなくても

大丈夫。

それは少し違うと

思うのです。

いつも私がお伝えしていること。

『命の重さは皆同じ』

どんな動物も

胸に耳を当てれば

心臓の鼓動が聞こえ

赤い血が流れ

体と心は暖かく

生きているんだということ。

イヌだから、ネコだからいい。

ではなく

人間以外の動物は

人間が守ってあげなければ

人間の社会で一緒に

シアワセに暮らすことはできない。

もう少し

それを実感して欲しいと

心から思うのです。

最後まで

読んでいただき

ありがとうございます。

今日は

実家の母に

カーネーションと

シフォンケーキを持って

コニーとリリーも一緒に

会いに行ってきます。

みなさんにも

素敵な一日が

訪れますように。

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